在宅ワークに最適な机のサイズ。奥行60センチ以上は欲しい!

副業
自宅で本格的にリモートワークを始めることになった!
パソコンを使って副業を始めたい!

そんな時、必ず必要になってくるパソコンデスク。

自宅に座卓しかなかったり、机はあるけど小さくて不便だから新しく購入しようと思っている人向けに、私の思う「在宅ワークに最適な机のサイズ」をまとめました。

座卓で作業するのは止めよう

「これまで座卓とノートパソコンで充分だったから、わざわざ机と椅子を買う必要はない」

そう思う方もいると思います。
ですが、私生活でパソコンを30分〜1時間くらいさわるのと、リモートワークや副業で何時間も作業するのでは、身体の負担が大きく違います。

床に座り、座卓で何時間も集中してパソコン作業をすると、間違いなく肩と背中と腰がやられます。
いや本当、ダメージが半端ないです…(経験済)。

さらにノートパソコンだとどうしても画面が小さいので、顔を近付ける→さらに背中が丸まる→肩こり!腰の痛み!
と辛い思いをします。

快適で集中しやすい環境を作らないと自宅で働き続けるのは難しいので、まずはパソコンデスクと椅子を準備しましょう。

パソコン作業をするのに最適な机のサイズ

私の職業はWEBデザイナーなので、持ち運びできるノートパソコンにもう一つモニターを繋いで、2画面で作業しています。(デュアルディスプレイ)

その実体験を元に、ノートパソコンのみの場合、デスクトップパソコンの場合、モニターが2つの場合、の3つのパターンに適した机のサイズを出しました。

①ノートパソコン1台の場合

ノートパソコンの場合、画面が小さいのでそこまで奥行は必要ありません。

PCの他に置くのがマウスとマグカップ1つくらいであれば、幅50センチ、奥行40センチあれば問題ないと思います。

同時にノートや本を開いたり、ペンタブレットを使うスペースは無いので、その場合は幅か奥行にもっと余裕のあるサイズを選びましょう。

②デスクトップパソコンの場合(モニター1台)

デスクトップパソコンの場合、本体は机の下に置けてもモニターとキーボードを置くスペースが必要です。

が、このモニターの大きさが曲者です。
自宅でデスクトップパソコンを使う人は、大体23インチ以上のモニターを持っていると思うのですが、23インチモニターを奥行50センチくらいの机に置くと、「モニターが近い!目がつらい!」となります。

パソコンモニターとキーボードが余裕で置けたとしても、奥行は60センチ以上ある机を購入しましょう!

あるいは、下記のようにキーボードスライダーがあるタイプをオススメします。

幅はモニター次第ですが、最低60センチは欲しいなと思います。

③デスクトップパソコンの場合(モニター2台)

デスクの上に23インチモニターを横並びで2台置く場合は、幅110センチ、奥行60センチ以上は欲しいです。

もっと大きいモニターを並べるなら、当然奥行と横幅もそれ以上必要です。

またL字デスクも可ですが、2つのモニターを右・左・右と、小まめに見る必要がある人は、モニターが横並びできるタイプの方がいいと思います。

狭い机で作業スペースを確保する方法

私のように奥行が足りない机を買ってしまったけど、もったいなくて机を買い直ししたくない人は、簡易折りたたみ机を組み合わせる手もあります。

私が持っているテーブルは売り切れてしまっていたのですが、下記のようなテーブルです。

元々、「ソファでふんぞり返りながらパソコン作業したーい!」というズボラな理由から購入したテーブルなのですが、奥行が足りない机の下に入れてキーボードを置いてみると、驚くほど使い勝手が良かったです。

折りたたみ机を組み合わせて奥行アップ。キーボードスライド代わりに

  • 高さ調節可能なので、机に合わせてキーボードを置く高さを変えられる
  • テーブルを自由な角度に傾けられるので、キーボードスタンド代わりになる

この2つがすごい! とっても便利!(感動)

在宅ワークをしなくなっても折りたたんで収納できますし、またソファで作業したい時に使ってもいいなと思っています。

まとめ

改めてまとめると、在宅ワークに最適な机のサイズは下記の通りです。

  • ノートパソコン1台の場合 … 幅50センチ、奥行40センチ以上
  • デスクトップパソコンの場合(モニター1台) … 幅60センチ、奥行60センチ以上
  • デスクトップパソコンの場合(モニター2台) … 幅110センチ、奥行60センチ以上

自宅で効率良く仕事をするために、1日中作業していても辛くない作業環境を作りたいですね。

リラックスできる部屋に仕事を持ち込むのが苦痛な人は、一緒に観葉植物やアロマディフューザーを置いたり、好きなアイドルやゲーム、漫画などのグッズを置いて、自分に合った空間を作ってしまいましょう!