平日の掃除はロボット掃除機にお任せ!導入すべき5つのメリット

掃除
一人暮らしや共働きだと、平日の掃除が大変だよね。
朝は忙しいし、夜に掃除機かけたくないし…。
ルンバとか、ロボット掃除機を買ってみたら?
ううーん…。でもなぁ、ルンバ高いし…。
最初は安いのでいいと思うよ。私は入門機として安いロボット掃除機を買ったけど、結局不便を感じてないから買い替えてないもの。
ロボット掃除機のメリット・デメリットを知って、購入を検討してみたらどうかな。

ロボット掃除機の5つのメリット

平日の掃除機は必要なし。掃除の回数が減る

休みの日だけの掃除だと、どうしてもゴミが目に入ってきます。特に女性は落ちた髪の毛も気になりますよね。

かといって出勤前や疲れて帰ってきた後に、掃除機やコロコロでゴミを取るのもしんどい…。

ロボット掃除機を一台用意して留守中に掃除をするように設定すれば、毎日綺麗な家に帰ってくることができます。

「掃除しなきゃ」「部屋が汚い…」などのストレスから解放される

忙しいから、疲れているから掃除をしたくない → 部屋が汚くなる → 部屋が汚いことにストレス、掃除をしなければいけないプレッシャー → でも掃除は面倒…。

そんな負のスパイラルに陥っていませんか?

一人暮らしだと家事の負担は全て自分、夫婦であっても家事の分担で揉めたりします。

面倒な掃除の時間は便利な道具でパパっと短縮してしまいましょう!

部屋が綺麗になる、という目に見える効果だけでなく、「掃除をしなきゃ…」というストレスが消えると、自分で思っているよりもずっと気持ちが楽になります。

掃除していた時間を別の好きなことに使える

くつろぐ時間

遊びたい、ゴロゴロしたい、資格の勉強をしなきゃ、副業もしたい…。でもたまっている家事をしなきゃ…!

働いていると、どうしてもやりたいことに対して時間が足りません。
そうするとついつい睡眠時間を削ったりしてしまいますが、健康のために、まず短縮するのは家事の時間にしましょう。

初期投資はかかりますが、短縮できた時間もまた貴重な財産です。

掃除で短縮できた時間は、身体を休ませる時間、ストレス発散の時間、将来のために勉強する時間など、好きなことに使ってください。

ベッド下や棚下、机の下など、人の手が届きにくいところも掃除してくれる

ベッド下もすいすい動いて掃除するロボット掃除機
ついつい詰め込んで魔の空間と化しているベッド下、あるいは掃除機が途中までしか入らなくて埃まみれの床…。

そんな所もロボット掃除機が入れば綺麗に掃除してくれます。

タイマー付き・自動充電で、手間がかからない

ルンバも、安価なロボット掃除機も、殆どの製品にタイマー機能がついています。

そのため、外出している時間に勝手に部屋を掃除してくれます。

また、掃除中に充電が無くなりそうになれば、自動で充電ポイントに戻ってくれるので、障害物に引っ掛からない限り、自動で掃除⇒充電⇒掃除を繰り返してくれます。

ロボット掃除機の5つのデメリット

全く掃除をしなくていいわけではない

毎日掃除してくれるロボット掃除機ですが、回収したゴミをゴミ箱に捨てる機能までは無いので、定期的に中のゴミを捨ててあげる必要があります。

中のゴミの溜まるペースは、掃除する場所の広さと稼働頻度によるので、最初の内はどのくらいのペースでゴミが溜まっているか確認してあげましょう。

また、ロボット掃除機が行けない場所や、机や椅子の足に絡まったゴミなどは、人の手で掃除する必要があります。
時間がある時にサッと掃除機を使いましょう。

ロボット掃除機はコードやケーブルが大好き

あなたの部屋の床に、延長コードやUSBケーブル、家電の電源コードなどは沢山ありますか?
ルンバを含め全てのロボット掃除機は、コードやケーブルが大好きです。

床にコード類が無造作に伸びていれば容赦なく吸い込み引きずっていき、また、吸い込まずに勢い良く乗り越えていっても、帰り道で乗り越えられずケーブル地獄の中で力尽きたり…。ロボットクリーナーは働き者だけどあほの子!と認識する瞬間です。(だんだん可愛く思えてくる)

コード類を部屋の隅や家具に固定していたり、固定までいかなくても床の端に沿って伸びていれば大丈夫ですが、危なそうな所があれば対策をしておきましょう。

毛足の長いカーペットは敷けない

ロボット掃除機は、クルクル回るブラシで周囲のゴミを集めて吸い込みながら進んでいきます。
そのため、シャギーなど毛足の長いカーペットはNG!

「ここは進めないや~」と引き返してくれればいいですが、毛足の長いカーペットの上に突入してしまったら、進めずにひたすらその場で空回り、最悪の場合、ブラシに巻き込まれたカーペットの毛が抜けてしまいます。

私は下記の毛足の短いラグを使用しています

充電機を置くスペースが必要

ロボット掃除機はセンサーで充電器の場所を認識し、電池が少なくなると自動で戻るように設計されています。

あまり狭い場所に充電スポットを置いておくと戻れない可能性があるのか、どのメーカーでも、充電器は周囲に物を置かず、壁際に設置するように推奨されています。
(実際のところ、メーカーが言うほどスペースを空けなくても大丈夫です)

段差が多い部屋には不向き

玄関などの下の段差に落ちてしまうことはありませんが、当然段差を上ることもできません。

1センチ程の段差だったら乗り越えて移動できますが、部屋と部屋の間に1センチ以上の段差が多い場合は、掃除してほしい部屋にロボット掃除機と充電スポットを置きましょう。

最後に、購入前に部屋をチェック!

ロボット掃除機にはメリットもデメリットもありますが、

・掃除の時間が減ったのに、部屋が綺麗に保たれる
・「掃除をしなきゃ」というストレスから解放される

この大きなメリット2つのおかげで、ロボット掃除機は買ってよかった家電の1つです。

過去、私はいきなり高いルンバを買うのを躊躇してしまい、

「まずは安めの掃除機を買って、気に入ったら次はルンバを買おう」

と思って、下記の「Eufy」を買いましたが、2年経っても壊れないのでルンバはまだ買えてません^^;

また、「床に物が多いから…」と思って迷われている方は、とりあえず物を全部床の上から上げてしまいましょう。

床が綺麗になれば、他の所も綺麗にしたくなりますし、避難させた物は少しずつ整理していけばいいだけです。

掃除、ひいては家事の時間と手間を減らしたい方は、ぜひロボット掃除機を導入してみてください。